*ぽると多治見 活動紹介


◆「たじみ環境フェア2018」に参加しました

 2018年2月18日(日) 9:30~15:30

 

“広げよう~自然とエコのまち多治見”を掲げ開催された環境フェアに、

「釣りゲーム ぽるとの池」と「おかげちゃんぬり絵」でぽると多治見も参加させて頂きました。

 

来館されたお子様により楽しんでいってもらおうと企画されたのが「釣りゲーム ぽるとの池」。

「水族館から逃げたお魚を捕まえるお手伝いをしてね!」とボランティアごっこ感覚で釣りゲームに参加して頂きました。

池をオープンしている間は、常にお子様たちの笑顔で賑わう大盛況。

遊びを通して少しでもボランティアについて興味を持ってくれるお子様がいてくれたら、嬉しい限りです♪

 

また、ぽると多治見マスコットキャラクターの「おかげちゃんぬり絵」もたくさんのお子様に楽しんでいただけました。

完成してお渡しいただいたおかげちゃんぬり絵は、ぽると多治見の打ち合わせスペースのパネルに掲示してありますので、お越しの際はぜひご覧になっていって下さいね。

 

ご参加いただきましたみなさま、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

春日井市の道風くんも釣りゲームに参加してくれましたよ!

快く参加して下さる、ステキな道風くんでした^^


◆NPOカフェ

 「団体運営の要"資金”の集め方」を開催しました

  2018年2月15日(木) 13:00~14:00

 

今月は、ぎふNPOセンターの山田朋子さんを講師にお迎えして、団体運営の要となる「資金」について様々な情報をお聞きしました。

何か活動をしようと思うとやはり財源が必要ですね。

資金を集めるポイントとしては、共感メッセージを上手に伝えることにあるようです。

団体の思いや夢、解決したい社会課題、担い手たちの思いや熱意を、心に響くストーリーとともに多くの方へわかりやすく伝えること。

そこから支援の輪が広がり、資金が集まりやすくなるようです。

最近ネット上でよく目にするクラウドファンディングにチャレンジするのも、団体のPRと資金集めの両方につながりおもしろい方法ですが、数多くのサイトからどこを選ぶのかなど注意する点もあり、情報を収集してから始めると良いようです。

 

来月は「税務署へはなにを届けるの?」をテーマに一緒に楽しく勉強しませんか?

コーヒーや紅茶、ココアなどもご用意してお待ちしております♪


◆「ゆる~く なが~く 楽し~い まちづくり 市民活動団体交流会」 を開催しました

  2018年1月28日(日) 13:00~16:00

 

 毎年恒例となりました市民活動団体交流会へたくさんの方々にご参加いただき、

誠にありがとうございました。

 

毎年少しずつテーマを変えて行われる、交流会。

今年はナビゲーターとしてNPOカフェなどでお馴染み NPO法人 ぎふNPOセンター 専務理事 原美智子さん、スペシャルトークゲストとしてNPO法人 Mama'sCafé 代表 山本博子さんと、株式会社 C-POWER 代表取締役 肥田和明さんをお迎えして開催致しました。

 

前半の短い時間ではありましたが、山本博子さんと肥田和明さんにそれぞれの活動のお話を伺いました。

お二方とも仰っていたことでとても印象的だったのは、困ったことや不便なこと、こんな場所や制度があればいいのに…と感じたことは「なければ自分で作る」ということ。

目の前に大きな壁があってもあきらめずに自分たちで行動を起こしてこられたお二方のパワーは、とても魅力的で勇気を頂きました。

 

後半では参加者の皆様からお一人ずつ自己紹介をして頂き、その後ナビゲーターの原美智子さんのトークを交えながらの質問タイムを行いました。

自己紹介の中で頻繁に聞かれた「仲間の高齢化」「担い手不足・人手不足」についてや、人を集めるための「お金」の集め方などについても話題は及び、お金の集めに関連して多治見市の「まちづくり活動補助金」につても市役所くらし人権課より紹介いただきました。

 

3時間という長丁場でしたが、とても充実した内容の濃い3時間となり、休憩時間や終了後には参加者の方々での話も弾んでいらっしゃるように見受けられ、とても嬉しく思いました。

最後までお付き合い下さいましたゲストの方々、参加者の皆さま、本当にありがとうございました。

 

ぽると多治見では今後も市民活動をされる方々のサポート活動を引き続き行ってまいります。

 


◆NPOカフェ

 「法務局って何するところ?」を開催しました

  2018年1月18日(木) 13:00~14:00

 

今月もぎふNPOセンターの原美智子さんを講師にお迎えして、「法務局って何するところ?」をテーマに勉強会を行いました。

 

法務局というと、何を思い浮かべますか?

普通に生活をしていると、あまり接点のない法務局。しかし、NPO法人を立ち上げるにあたっては、避けては通れない道なのです。難しい書類など、様式やルールに則って提出をしなければいけなくなります。初めての書類作成となると、分からないことは当然多く出てくると思うのですが、そこでスムーズに書類を仕上げるコツなどを経験豊かな原さんにお話し頂きました。

法務局へまずは電話で事前に確認をすることも大切だが、分からないことは直接相談窓口に出向くことが何より大切だそうです。さらに、2度3度と相談をする場合は、始めに相談した窓口担当の方と同じ人に相談することもポイントなのだそうです。原さんのあの手この手の裏技から、昔は大変だった手続きのお話など、ついつい「へぇ~!」と言ってしまいたくなる楽しいのに為になるお話ばかりでした。

 

楽しみながらも、手続きをするうえで注意するポイントなどをしっかりとおさえたお話は、いつものことながらあっという間の1時間となりました。

 

楽しく経験談を交えながらも、分かりやすく的確なお話をされる原さんをアドバイザーにお迎えして、

1月28日(日) 13:00~16:00 「ゆる~く なが~く 楽し~い まちづくり 市民活動団体交流会」 を開催致します。

あまり固くならずにどなたでも参加できる交流会です。

何も活動していなくても、大丈夫。 興味があるだけでも、大丈夫。

当日の飛び込み参加も大歓迎ですので、お気軽にお越しくださいね。

 

もちろん、来月のNPOカフェも開催しますよ。

来月は「税務署へは何を届けるの?」をテーマに一緒に楽しく勉強しませんか?

コーヒーをご用意してお待ちしております♪


◆NPOカフェ

 「事業計画書ってどうやって書くの?」

              を開催しました

 2017年12月21日(木)13:00~14:00

 

事業計画書の書き方について学ぶ勉強会を開催しました。

 

NPOカフェではおなじみ、ぎふNPOセンターの原美智子さんを講師にお迎えしての勉強会。

なぜ、何のために事業計画書を書くのか?ということや、事業計画書の内容を考えていくと、今までのNPOカフェを通して勉強したことが思い出されました。

団体それぞれの当初の目的を再確認し、目的を達成するためにより効果的な方法を模索することが大切だそうです。何事においても「どうせやるなら、利益(効果)を最大限に!」ということかもしれませんね。

原さんの的確なポイントの抑えたお話しと楽しい例え話で年内最後のNPOカフェを締めくくることができました。

 

今年も毎月のNPOカフェをありがとうございました。

毎回楽しいお話を聞きながら、自然と勉強ができてしまうようなNPOカフェ。

講師の方それぞれのお人柄から、和やかで安心して話せる雰囲気で行われ、

いつも笑顔溢れる会となります。

来年もぜひ、どなたでもお気軽にNPOカフェにご参加くださいね♪

お待ちしております。

 


◆「ハヤメのてあて!

    NPO会計の年末調整と決算」

             を開催しました

 2017年12月7日(木) 14:00~16:00

 

田島宏美税理士事務所の田島宏美先生をお招きして、NPO会計の年末調整と決算について学ぶ講座を開催しました。

 

NPO会計の年末調整と決算においての気を付ける点や一般会計とは異なる記載方法など、分かりやすく教えて頂きました。

前回の講座でもあった通り、年末調整や決算が大変になる前に、日々の帳簿の管理をまずはしっかりと行うことが大切と繰り返されていました。

専門の知識も大切ですが、基本的なことからきっちりすることが重要かもしれませんね。

 

ぽると多治見では、来年度も引き続き会計講座に取り組んでまいります。

 


◆NPOカフェ「助成金GET方法② 書いてみよう!」

                を開催しました

 2017年11月16日(木)13:00~14:00

 

助成金について学ぶ勉強会の2回目を開催しました。

今回は実際に書くテクニックではなく、書く前に大切な「心構え」のお話しが中心になりました。

助成金の申請用紙の記入はただシートを埋めればいいということではなく、助成する側の理念や目的に沿う形を考えることが大切だそうです。

誰のための事業か?誰を幸せにするために行う事業なのか?をしっかりと伝わる形で書き込むこと、この事業を行うことで得られる成果をビフォーアフターの形式で表現するとわかりやすいこと、また、事業資金の妥当性を示す根拠を明確にするとよいなど、申請する際のポイントについての説明がありました。

講師は前回に続き、ぎふNPOセンター 事務局長 野尻智周さん。参加された皆さんの質問にも丁寧にお答えくださり、活動資金の解決方法は助成金だけではないというアドバイスも大変参考になりました。

 

NPOカフェはどなたでも参加できます。和やかな雰囲気で進められますので初めての方でも大丈夫。

活動している人には役に立ち、今は何も活動していない人も話を聞いているだけで楽しく知識を得られるので、どうぞみなさんお気軽にご参加くださいね。

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◆「多治見地区 手をつなぐ親の会」との共催で

 「ひきこもる子どもと生き抜くライフプラン」を開催しました

  2017年10月29日(日)13:30~15:30

 

ファイナンシャルプランナーの畠中雅子さんを講師にお招きして、「様々な理由から働けない子どもと生活していくためにはどうしたらいいのか」についてお話しをうかがいました。

講演会に参加されたのは、ひきこもるお子さんを持つ家族の方や、そのご家族を支援される団体の他、お友だち、ご近所さん、または社会問題となっている現実を知り何かサポートできることはないかと考える方たちなど、立場も年齢も多様なみなさんです。

 

畠中先生は、親が持つ資産をうまく活用することでお子さんが一生食べていける「ライフプラン=サバイバルプラン」を提案されています。

お子さんが働けない状態が続くと仮定しての生活設計となります。

サバイバルプランで大切なのは親御さんが、先送りしても資金プランが好転する可能性はないことを実感し、資金計画に目を向ける‟覚悟“を持つことだそうです。

そしてお子さんの問題よりも先に親自身の生活や、病気や介護が必要になった時の備え、終の棲家などを考えておくことが重要で、これは元気な今しかできないというお話は重く受け止められた方が多いようでした。

その上で、保険を活用した資産の継承や、お子さんひとり期の生活費、免除制度の利用、兄弟姉妹との連携などが具体的な事例をあげて説明されました。

 

アンケートの中にも「今まで考えてきたことがはっきりし、前に進む気持ちになりました」「具体的な内容でわかりやすかった」「親子共々広い角度で勉強して困難な中から道を捜していきたい」といった感想が多く寄せられ、情報を集め知ることの大切さを改めて感じる講演会となりました。

 

ぽると多治見としても、働けない状態のお子さんをサポートする活動の応援や、関係する情報をこれからもお伝えしていきたいと思います。

 

 

質疑応答①
質疑応答①
質疑応答②
質疑応答②


◆みんなでプチ勉強会 NPOカフェ 

 「助成金GET方法①~ポイント伝授」

              を開催しました

 

2017年10月19日(木) 13:00~14:00

 

みなさん、こんにちは。

今週は雨が多くて、お日様が恋しくなりますね。

週末は台風が近づく予報ですので、お気をつけくださいね。

 

市民活動交流支援センター(ぽると多治見)では、市民活動をする(したい・興味がある)みなさんが楽しくおしゃべりをしながら学ぶ、プチ勉強会を開催しました。

 

今回は「助成金GET①~ポイント伝授」と題し、ぎふNPOセンターの野尻智周氏をお迎えして、助成金の中でも多く見られる事業助成について申請書を作成するポイントや、どのように審査員にアピールしていくのかなどをお話頂きました。普段から活動団体の内容を分かりやすく認識し、さらに会員間の意思疎通を図り、共有しておくことが大切ということを学びました。また、当たり前なのですが、審査員もひとりの人間で分かりやすいものが一番だということが目からウロコでした。熱意や意思を伝えるのに、小難しい言葉は必要ないという事ですね。

毎回恒例のごとく、楽しくお話を聞いていると1時間はあっという間に過ぎ、予定を少々オーバー気味に終了しました。

 

次回、11月16日(木)13:00~14:00のテーマは「助成金GET②~書いてみよう!」を予定しております。

当日の参加も大歓迎! みなさん、お気軽にご参加くださいね。


◆多治見るこみち参加プログラム

 「エッ?マジ?ヤバイ!災害時のトイレ問題」を開催しました

 

2017年10月13日(金) 10:00~12:00

 

みなさん、こんにちは。

一昨日まで暑かった多治見も、今日は寒さを感じます。

これだけ寒暖差があると、どんな服を着ていいか迷ってしまいますね。

どうか、風邪などひかれませんようお気をつけくださいね。

 

さて、市民活動交流支援センター(ぽると多治見)では、身近に気軽に防災について考える女性限定講座エッ?マジ?ヤバイ!災害時のトイレ問題」を開催しました。講師には、女性防災士でもある、かにNPOセンター事務局長の山口由美子氏をお迎えしました。

 

何となく防災訓練や防災講座は男性主体のイメージがあるかもしれませんが、実際災害が起きた時に地域に居ることが多いのが女性。女性が防災について知っておくに越したことはないのです。特に災害時に受けるストレスは想像以上に男女に差があり、それを緩和するための手段は女性ならではの視点で備えておくことがとても大切とお話いただきました。

災害時に起きるトイレ問題として、仮設トイレの使用容量の限界や簡易トイレの工夫した利用の仕方などを学びました。様々な対処方法は、知っているからこその発想が災害時に臨機応変に行動できるカギとなりそうです。また、実際にマンホールトイレを組み立てながら見て触って、便利なところ困るところ、「これはこうだね、ああだね」と会話に花が咲きました。あわせて、NPO法人Mama'sCaféさんのワッフルとコーヒーをいただきながらの楽しい雰囲気は女子会ならでは!必ず為になる内容の濃い時間となりました。

 

受講者の方々からは「ワッフルとコーヒー、おいしかったわ」というお言葉と共に「とても勉強になりました」や「もっと知りたいし、他の人にも知ってもらいたい」など嬉しいお言葉も頂きました。

 

いつくるかわからない災害。日頃からこうした気軽に話し合うことが大切とあらためて、実感しました。市民活動交流支援センター(ぽると多治見)では、こうした活動の支援ができるよう企画していきます。


◆みんなでプチ勉強会 NPOカフェ

 「仲間(会員)を集めよう」を開催しました

 

2017年9月21日(木) 13:00~14:00

 

市民活動をする(したい・興味がある)みなさんが楽しくおしゃべりをしながら学ぶ、プチ勉強会を開催しました。

 

今回は「仲間(会員)を集めよう」と題し、参加者のみなさんの活動などを伺いながら、ぎふNPOセンターの笠原聡太郎氏をお迎えして、楽しく実りある時間を過ごすことができました。

地域とつながる事で仲間を増やすコツとなることや、活動は違う団体やグループでも思いや目的が同じだと仲間につながるかもしれないことなど、ハッと気づかされるお話が聞けました。

参加者の方一人ひとりが気になることを聞き、思いを話せる暖かく楽しい1時間となりました。

 

次回、10月19日(木)13:00~14:00のテーマは「助成金GET方法①~ポイント伝授」を予定しております。

当日のご参加も大歓迎ですので、みなさん、お気軽にご参加下さい。

 


◆「気持ちが伝わる!ファシリテーション入門講座」を開催しました

 

 2017年8月27日(日)  9月3日(日) 13:00~17:00

 

第1回は「聞くこと」はコニュニケーションの基本、

第2回は「書くこと」で議論が手に取るようにわかる、として2回連続講座を開催しました。

 

普段何気なく行っている「聞くこと」「書くこと」について学びました。

今回行ったインタビューゲームやファシリテーショングラフィックス体験を通して、

様々な気づきや学びが多ったように感じます。

また、参加者同士で初めてお話する方が多かった中、

講座中のみなさんの笑顔がとても印象的でした。

沢山の人とつながり、一緒に楽しく学ぶことで更に

「聞くこと」「書くこと」が深められた、そんなあっという間の4時間でした。

 


◆みんなでプチ勉強会 NPOカフェ

 「講演会(イベント)の企画を立てよう」を

開催しました

2017年8月17日(木) 13:00~14:00

 

市民活動をする(したい・興味がある)みなさんが楽しくおしゃべりをしながら学ぶ、プチ勉強会の第3回を開催しました。

 

今回は「講演会(イベント)の企画を立てよう」と題し、実際に参加者が作られたイベントチラシを見ながら、講師のぎふNPOセンター原美智子氏よりアドバイスをいただくことから始まりました。チラシを作る時のポイントや、誰に向けている講演会(イベント)なのかを明確にすることなど、様々な楽しい例えと笑いを交えながらのあっという間の1時間となりました。

 

次回、9月21日(木)13:00~14:00のテーマは「仲間(会員)を集めよう」を予定しております。

みなさん、お気軽にご参加ください。


◆みんなでプチ勉強会 NPOカフェ

 「NPO担当課(くらし人権課)と話そう」を開催しました

2017年7月20日(土) 13:00~14:00

 

市民活動をする(したい・興味がある)みなさんが楽しくおしゃべりをしながら学ぶ、プチ勉強会の第2回を開催しました。

 

今回は「NPO担当課(くらし人権課)と話そう」と題し、くらし人権課の担当職員もお招きして、講師のぎふNPOセンター原美智子氏と共に市民活動についてお話することができました。楽しく笑いあったり、時には熱く語らう場面もあり、気づけば予定時間を少しオーバーするほどの内容の濃い1時間となりました。

 

次回、8月17日(木)13:00~14:00のテーマは「講演会の企画を立てよう」を予定しております。

みなさん、お気軽にご参加ください。

 


◆交流サロン ぽるとカフェ「多治見空襲のお話」を開催しました

  2017年7月15日(土)14:00~16:00

 

「多治見空襲の遺族が語る会」の吉田紀光さんは空襲で、当時(国鉄)小泉駅の駅長であったお父さんを亡くされました。突然家族を失われた悲しみや当時の悲惨な様子、戦中・戦後の辛い生活を忘れてはいけないとの思いから、後世に語り継ぐ活動を毎年続けていらっしゃいます。

今年もお話をお聴きして、平和な時代が続くようにひとりひとりが自分自身で考え、生活していくことが大切だとの思いを新たにしました。



◆「会計ソフトを使うとできること

           &NPO会計の初歩」

              を開催しました

  2017年7月1日(土)14:00~15:00

 

田島宏美税理士事務所の田島宏美先生をお招きして、NPO会計の初歩から会計ソフトを使う便利さを分かりやすく学ぶ講座を開催しました。

 

NPO会計と聞くと堅苦しく思われがちですが、田島先生のお人柄そのままに柔らかい雰囲気の中、分かりやすくポイントをしっかりとおさえた講座でした。

難しい会計の内容よりも毎日の帳簿管理が何よりも大切ということをお聞きして、少し安心された受講者の方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

そんな安心感も与えて下さる田島先生の講座は、次回12月にも開催予定です。

こちらもご参加をお待ちしております。

◆「子ども若者支援講座 ~今を生きるヒント~」

                 を開催しました

 2017年6月25日(日)13:30~15:30

 

ひきこもり生活を経験後、現在は若者向け就労支援施設の相談員として活動される岡本圭太さんをお招きして、自身の体験談や、未来に向けての解決の糸口をお聴きしました。

 

「数十万人のうちの1例です」と前置きをされてからの、ひきこもっていた間の生活や、親や周りの人たちとの関係、嬉しかったこと、言われて嫌だったことなどのお話には、聴いていて思わず涙するほどの辛い気持ちがあふれていました。

また、ひきこもりから抜け出すきっかけや、働くこと、現在の活動のお話などからは、支援する人たちの対応の難しさを感じながら、明るい希望やヒントも見出すことができました。

 

今、暗いトンネルの中にいるような気持ちでいる人たちにも、一筋の支援の明かりが届きますように。


 

◆「NPOについて何でも質問できる講座」を開催しました

   2017年6月3日(土)・10日(土)

 

2週にわたり(特非)ぎふNPOセンター 原美智子氏を講師にお招きし、NPOに関する基礎と運営方法を学ぶ連続講座を開催しました。

 

 

基礎編では、時代や社会情勢の中で市民活動が広がってきた背景のお話があり、その後、実際に仲間を集めて活動を始める際に必要となる、助成金や寄付金といったNPOの収入源についての説明がありました。

運営編では、立ち上げた団体の活動を続けていくために必要な、規則の決め方、活動計画や予算の立て方、広報の重要性などについてお話がありました。

 

 

どちらの回も受講されたみなさんから多くの質問の声が上がり、活動をされる上での疑問に対する答えを見つけられた様子でした。

 


◆みんなでプチ勉強会 NPOカフェ

 「NPO法人の責務とペナルティ」を開催しました

 2017年4月20日(木)

 

市民活動をする(したい・興味がある)みなさんが楽しくおしゃべりをしながら学ぶ、プチ勉強会の初回を開催しました。

 

初回はNPO法人に法令違反がある場合に課せられるペナルティについて学びました。

講師のぎふNPOセンター 原美智子氏ご自身の体験談や相談を受けられた実例など、具体例をあげてのお話はわかりやすく、また、ひとつのテーブルを囲んで和やかな中での勉強会は1時間経つのがあっという間に感じられました。

 

次回は7月に開催予定ですので、みなさんお気軽にご参加ください。


 

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