*ぽると多治見 活動紹介2018年


◆「手に取ってもらえる!チラシデザイン講座②」

                   を開催しました

 2018年9月28日(金)13:30~15:30

 

(株)SMC-POWER 代表取締役 肥田和明さんを講師に迎えてのチラシ講座2回目を開催し、今回もチラシ作りに熱い思いや悩みを抱えるみなさんが参加されました。

 

前半は座学。形、色、数のコツについてお話がありました。

色については、メインカラーを3色にしぼると見やすいものになり、元々の紙の色「白」や文字として使う「黒」を上手く使うことでスッキリとした仕上がりになるそうです。

 

その後、前回の参加者から質問のあがった、モノクロのチラシを綺麗に見せるコツについても説明がありました。素材にするカラー写真を画像加工で極端なくらい明るくしてコントラストも上げたり、色の習性(赤色は濃くなり、黄色は薄くなる)を考えて作成し印刷すると見やすいものになるそうです。

 

教わることが全てすぐに実践できそうなことばかりで、参加されたみなさんの目もキラキラと✨輝いているように見えました。

 

さあ、後半は前回いただいた宿題の発表です。

それぞれがお持ちになった自作のチラシを参加者のみなさんに見てもらうディスカッションの時間が設けられました。

1人ひとりに自作のチラシで工夫したところや迷っている表現などをお話しいただき、参加者から感想をお聞きしました。全員がチラシ作りという共通の課題を抱えている方たちなので共感できるところも多く、和気あいあいとした活発な意見が飛び交いました。

講師からも「ここは枠を取るともっと見やすくなる」「写真の上に文字を乗せると洗練されたデザインになる」「タイトルをもっと大きく」など、プロの目から見たアドバイスがあり、これからみなさんの作られる作品がどう変化していくのか楽しみです。

 

講座終了後には「もっと話が聞きたい」「またチラシやデザインの講座を開催してほしい」という声が多く聞かれましたので、次年度にはまた形を変えて実施できるように考えていきたいと思います。


◆ちょこっとまなぶ NPOカフェ

「助成金を選ぶポイント」

~ぴったりフィットする助成金を探そう~ を開催しました

 2018年9月20日(木)13:00~13:55

 

午前のボランティア講座に引き続き午後からも、ぎふNPOセンター 専務理事 原美智子さんに講師をお願いし、助成金を選ぶポイントについて学ぶNPOカフェを開催しました。

 

秋は助成金申請の旬!まさにタイムリーなお話。

多くの助成金の募集が始まりますが、さあ、どの助成金に応募したらいいのか迷ってしまいますね。

選ぶポイントはいくつかあるそうですがお話の中から少し紹介しましょう。

 

ポイント1 自分たちの団体が日頃から解決したいと考えている活動に合った分野を選ぶ。

ポイント2 助成金額で考えずに、自己資金の大きさで選ぶ。

ポイント3 自分たちが実際にその活動をやり遂げることが出来るのかをよく考える。

 

その他のポイントも押さえて「これ!」という助成金を選んだら、助成金を出す側の「こういう団体に使ってほしい」という思いを汲んで、申請書類を作成することも大切だそうです。

 

来月のNPOカフェも「助成金」についてのお話です。

実際に助成金を書く際に自分たちの団体の熱意をどうやって伝えるかを学びます。

「助成金なんてまだまだ先の話だわ」と思っていらっしゃる方も大歓迎です。

講師や参加されるみなさんのお話をお聞きしているだけでも楽しい60分ですよ。

 


◆「ボランティアはじめの一歩講座 ~図書館編~」を開催しました

  2018年9月20日(木) 10:30~11:30

 

 ボランティアを始めたいけれど、いざ始めようと思うと「どんなボランティアがあるんだろう?」

「一人で大丈夫かな?」「始めたら、絶対やり続けなきゃいけないのかな?」などなど疑問や不安に思うことって多いですよね。

そんな疑問や不安、また最近のボランティアのトレンドを知る座学を前半30分、ぎふNPOセンター 専務理事 原美智子さんにお話しいただき、後半30分は多治見市図書館協力のもと、実際に図書館でボランティアの体験をしながら、図書館長より図書館ボランティアで楽しむコツなどをお話しいただきました。

 

1時間という短い時間の中でしたが、参加者のみなさんからは「ボランティアを始めるきっかけになった」と嬉しい声をいただき、充実した時間を過ごしていただけたのではないかと感じています。

前半・後半で共通して話されていたのが「楽しく、無理なく」。

今回をきっかけに始められた方も、これから始められる方も、無理せず楽しくボランティアを続けていっていただければと思います。

 

ボランティア、ちょっと気になったあなたも何かはじめてみませんか?

ぽると多治見では毎月第3木曜13:00~13:55にNPOカフェを開催しています。

毎月テーマはありますが、何をしていいかわからない!という方でも大歓迎ですよ。

ボランティア、市民活動の入口をちょっとだけ覗いてみませんか?👀

みなさんの何かを始めるきっかけになれたら、とっても幸せです✨


◆「手に取ってもらえる!チラシデザイン講座」を開催しました

  2018年9月14日(金)13:30~15:30

 

「市民活動の熱い気持ちをどうやって伝えたらいいのか⁉」

「わかりやすく見やすいチラシを作るコツが知りたい!」

そんな思いを抱えるみなさんが参加され、デザインのプロ、SMC-POWER 代表取締役社長 肥田和明氏よりチラシデザインのポイントを学びました。

 

講座前半は、基本の11ポイント(揃える・まとめる・分けるなどのレイアウト、色の持つ力、フォント選びなど)と、3つのチェックについての説明の中で講師からポンポンと投げかけられる質問に、参加者のみなさんが思い思いの答えや感想を返すといったスタイルで進められました。

チェックポイントのひとつ「人はどういう時に記憶に残るのか?」という質問には、参加者から「パチッ!と心が動いた時」「パチッ!とした発見があった時」など、この日共通のキーワード「パチッ!」が飛び出して、会場は終始笑いに包まれていました。

 

後半は「たじみフラワーコンテスト」というタイトルで、用意された写真・文字パーツやペンなどを使い、実際に1人ひとりがA4サイズのチラシを作成し、工夫した点などを発表し合いました。

限られた時間でチラシを作成するのは大慌てでしたが、出来上がったものはそれぞれに個性豊かで良さがあり、講師からはさらに自由な発想をしていくともっともっと面白いものになるというアドバイスがありました。

 

連続講座の2回目9月28日は、自分たちが作成したチラシや、街角で目にして面白いと思ったチラシを持ち寄って、参考にできるポイントなどをお聞きします。楽しみですね♪

 


◆ちょこっとまなぶ NPOカフェ

 「会員の集め方」~仲間づくりはこうして始めよう~ を開催しました

 2018年8月16日(木) 13:00~13:55

 

ぎふNPOセンター事務局長の野尻智周さんをお迎えして、仲間の集め方について楽しい例を取り上げながらお話いただきました。

 

前回の資金の集め方の時にお話しいただいた内容に通じる、仲間の集め方。

「集める」ということは資金や仲間に共通して「伝える力」が重要なんだそうです。

自分の思いを熱意は熱いまま正確に、かつ相手に合わせて伝えられるかが大切なんですね。

相手の立場になり、適した場で適した呼びかけを行うのが良いそうですよ。

普段の人間関係でも大切にしていきたい事がたくさんありました。

 

時々大きな笑い声に包まれた野尻さんのお話はあっという間の1時間でした。

いつも楽しい雰囲気のNPOカフェ、みなさんも参加してみませんか?

おもしろく楽しいだけでなく、しっかり学びも得られますよ。

来月は「助成金を選ぶポイント」をテーマに開催します。

今までは「うちが応募してもいいのかな?」と諦めていたものも、

捉え方ひとつで変わるかもしれませんよ。

ぜひ、お気軽に参加してくださいね。


◆多治見の語り部のお話 第2話 「原爆被爆者のお話」を開催しました

 2018年8月5日(日) 14:00~16:00

 

「岐阜県原爆被爆者の会」の代表を務める梅岡昭生さんをお迎えして、原爆の悲惨さを投下前後の当時の暮らしのお話も交えながらお話いただきました。

 

今から73年前、1945年8月6日当時の広島に移り住んだ経緯から、その日の家族の状況、ご自身が被爆した場所の理由などを鮮明に語る梅岡さん。

原爆は怖く悲惨ということばかりに目が行きがちですが、原爆は当時そこに住む人々の日常を一瞬で奪っていったのだと改めて痛感しました。

時にはクスっと笑ってしまうような明るい口調で話されていましたが、梅岡さんのお話を何度も聞いた人に伺うと今までの中で一番生々しく語られていたそうです。

今回は小中学生の参加もあり、内容はやはり悲惨で風化させてはいけないお話ばかりですが、戦争を知らない世代にも聞きやすく分かりやすくお話されている姿がとても印象的でした。

戦争を知らない世代がほとんどの今だからこそ、当時の人々の暮らしに寄り添い耳を傾けることで身近に感じ、今の暮らしの有難さをより一層感じられるのではないかと思います。

 

今後もぽると多治見では、微力ながら原爆の愚かさを語り継ぎ、平和についてみなさんと考え続けていける機会を設けていければと思っています。

 


 

ちょこっとまなぶ NPOカフェ

 「資金(寄付金など)の集め方」~思わず寄付をしたくなる団体になろう~ を開催しました

 2018年7月19日(木) 13:00~13:55

 

ぎふNPOセンター専務理事の原美智子さんをお迎えして、思わず寄付をしたくなる団体になるための方法について、実際にあったお話を交えながらお話いただきました。

 

資金(寄付金など)を集めるには「伝える力」が重要になってくるそうです。

仲間集めにも共通していそうですね。

寄付をしてもらう相手に対しても、仲間になってほしい相手に対しても、どれだけ本気で熱意があるかを伝えることがポイント。熱意をもって相手に気持ちを伝えれば、相手を変えられるかもしれませんね。

そう考えるとNPOの話だからというわけではなく、普段の人との関わり方の中でも大切なのだと感じました。

 

しかし、伝える熱意があっても内容が伴っていなければ、意味がありません。まずは伝える内容を書いてみましょう。身近な人にちゃんと伝わるかどうか、更に仲間にも伝わるか聞いてみることも大切なのだそうです。 

そうした伝えるスキルを資金集め、仲間集めにも活用していきたいものですね。

 

そんな資金集めにも大切な仲間の集め方について、次回のNPOカフェでさらに掘り下げたお話が聞けますよ。秋のイベントシーズンへ向けて、仲間集めをはじめてみませんか?

 

既に団体さんとして活動している方も、これから仲間を作って始めよう!という方も、まだ漠然としたイメージしかない方も…みなさん大歓迎です!

お茶を飲みながら、お菓子を食べながら、一緒に楽しくお話を聴いてみませんか?


◆多治見の語り部のお話 第1話 「多治見空襲のお話」を開催しました

 2018年7月15日(日)14:00~16:00

 

あなたは多治見空襲を知っていますか?

今では戦争を体験していない世代がほとんどですね。

「多治見空襲の遺族が語る会」代表の吉田紀光さんは現在87歳。

中学3年の歳に、多治見空襲の機銃掃射で当時小泉駅長であったお父さんを亡くされました。

その日吉田さんご自身は可児市の軍需工場へ勤労動員されていたそうです。

体験された、戦争による辛い記憶を風化させてはいけないという思いから、遺族としての多治見空襲や戦争のお話を語り継ぐ活動をされています。

今回の講座にも大勢のみなさんが参加され、吉田さんのお話に耳を傾けられました。

 

永く活動を続けてこられた吉田さんですが「歳月が過ぎると記憶は曖昧になり忘れ去られてしまう。記録として残すことも大切」という思いもあったそうです。

そんな念願が叶い、この度、多治見空襲体験者のお話や資料をまとめた「多治見空襲を知っていますか?~語り継ぎたい『あの日』の記憶~」という本が出版されました。

講座の中では著者の鬼頭佳嗣さんからのお話もあり、吉田さんなど体験談を寄せてくださった方や協力いただいたみなさんへの感謝の思いが語られました。

 

 


◆ちょこっとまなぶ NPOカフェ

 「そもそもNPOってなに? ~法人格あり NPO法人編」を開催しました

 2018年6月21日(木) 13:00~13:55

 

先月に引き続き「そもそもNPOってなに?」をベースに今回は「~法人格あり NPO法人編」をぎふNPOセンターの笠原聡太郎さんをお迎えして、約1時間という短い時間でしたが楽しく勉強会を行いました。

 

NPOってなに?を前回の復習も加えながらお話しいただき、参加者の方の団体の話を交えつつ、法人化のメリット・デメリットを詳しく教えて頂きました。

法人化をするにあたっては、会員の人数もそろえなければいけないし、認証されるまでの手間もかかり、もちろん法人ゆえの様々な義務責任も出てきます。任意団体の場合は法に縛られていないため、事業報告や会計報告などは義務とされていないので、法人に一見メリットが少なそうに感じますが、活動を大きくしていきたいときに必要になってくるとのお話。また、法人化を進めていらっしゃる参加者の方は「会員の意識改革のために法人化するんです!」とおっしゃり、ハッとさせられました。自分たちの活動に意味や責任を再確認する…普通に生活の中でもとても大切なことですね。

 

毎回テーマを変えて毎月開催中です。

テーマもおさえつつ、テーマの枠を超えて様々なお話が聞けますよ。

お気軽にご参加くださいね。

お待ちしております♪

 


◆「ちゃんと きちんと まなぶ NPO会計基準」を開催しました

 2018年6月14日(木) 14:00~16:00

 

毎年定期的に開催をしているNPO会計講座「ちゃんと きちんと まなぶ NPO会計基準」を税理士の田島宏美先生をお迎えして、NPO会計基準の基本から2017年12月のNPO法人会計基準改正のポイントをお話頂きました。

 

前半は、基本的なNPO法に定められている会計の原則を分かりやすくご説明いただき、実際に消耗品を購入した場合の詳しい会計処理の方法をご紹介いただきました。

後半は、主に改正されたポイントを特に必要とされそうな部分を重点的にお話くださりました。途中には田島先生の「実は私も勘違いしていて…」という内緒のお話もあり、大変和やかな雰囲気で講座は進みました。

前半・後半ともに実践的な内容を多くお話いただけたこともあり、それぞれ設けられた質問タイムには沢山の質問が飛び交い、とても活発で充実した時間となりました。

 

まだまだNPO会計は難しそう…手強そう…と思っていませんか?

でも田島先生の講座を聴けば、そんな負のイメージは良くなるはずでよ。

今年は12月にも会計講座を予定しておりますので、ぜひ足を運んでみてくださいね。

詳細は決まり次第、HPなどでお知らせ致します。


◆おいしく楽しくプチ防災♪ シリーズ第2弾

 「エッ?マジ?ヤバイ!災害時のトイレ問題」を開催しました

 2018年5月30日(水) 10:00~12:00

 

前回大変ご好評を頂きましたプチ防災シリーズ第2弾としまして、今回も女性防災士でもあり、かにNPOセンター事務局長でもある山口由美子さんを講師にお迎えし女性限定講座「エッ?マジ?ヤバイ!災害時のトイレ問題」を開催しました。

 

災害が起きた時のために、あなたは普段どんな備えをしていますか?

命を守る備えや、非常食や備蓄水などの備えは思い浮かべる人が多いと思います。

見落とされがちなのが、今回のテーマでもあるトイレ問題。

食べたり飲んだりすれば、排せつがあるのは人間として当然の事なのですが、何となく後回し…

多くの防災講座で講師を務める山口さんは「穴をほればいい」とおっしゃる方も少なくないと話されました。

しかし、長くなる可能性のある避難生活を想定すると衛生面や安全面、機能面などを考えると「穴をほればいい」というわけにはいかないのが現実のようです。

そこで今回のお土産として用意させて頂いた「災害用携帯トイレ」を実際に手に取って頂きながら、災害時のトイレ事情を実例を交えながらお話頂きました。

専用の携帯トイレがなくても代用できる身近なものについてもご紹介頂きました。

また、実際に簡易トイレとしても使用できるマンホールトイレの組み立てを多治見市役所の企画防災課の担当の方に実演頂き、質問等も活発に行われ、参加者のみなさんの意識の高さを感じました。

 

まだまだ防災について考えることはたくさんあります!

ですが、防災を堅苦しく考えず、気軽に身近に楽しく考えませんか?

プチ防災シリーズとしましては、秋に自宅避難についての防災講座も企画しております。

詳細が決まり次第、ホームページなどで情報発信してまいりますので、楽しみにお待ちください。

 

 


◆ちょこっとまなぶ NPOカフェ

 「そもそもNPOってなに? ~法人格なし 任意団体編」を開催しました

 2018年5月17日(木) 13:00~14:00

 

今回もぎふNPOセンター専務理事の原美智子さんを講師にお迎えして、

「そもそもNPOってなに? ~法人格なし 任意団体編」をテーマに勉強会を行いました。

そもそもNPOとは営利目的でない団体のことを指すので、広い範囲では子供会や老人会、学校のPTAや○○協会など様々な団体が含まれてくるそうです。

そう考えると、NPOは随分身近に感じてきますね。

案外、難しく遠い存在のように感じるNPOも、実はすでに関わっているかもしれません。

誰かのために何かをする、川原をきれいにしようとゴミ拾いをする…

そんな身近な活動も人が集まって、集まりに名前を付ければそれはもう任意団体、

つまり総称としてNPOなんですね。

 

次回は法人格をもったNPO法人編を行います。

任意団体とNPO法人との違いや、法人化のメリット・デメリットなどのお話をして頂けるかと思います。

テーマの内容もおさえつつ、テーマの枠を超えた様々なお話が聞けますよ。

法人化へ興味のある方はもちろん、まだ任意団体で十分と思われている方も大歓迎です。

どなたでもお気軽にご参加くださいね。


◆「ききょうCafé シニアメイクで笑顔いっぱい」を開催しました

 2018年5月15日(火) 10:00~11:30

 

多治見市学習館との共催で、登録団体でもあるNPO法人 シニアメイクセラピー協会 岐阜支部の富田ゆかさんを講師にお迎えし、シニア世代のスキンケアからポイントメイクまでを学びました。

いくつになってもきれいでいたいと思う反面、年齢に伴うお肌の悩みは尽きません。

でも、毎日のちょっとしたスキンケアで変わるお肌の調子や色ツヤ、ポイントメイクの色の入れ方で変わる見た目の印象。

ひとつ、ひとつと講師の先生からお話を聞くごとに、参加者のみなさんが真剣かつとても楽しそうに学ばれている姿は、印象的でした。

女性はメイクひとつで、気持ちが明るくなり、外へ出かけたくなるものですね。

今回の講座をきっかけに、前向きに明るく元気に過ごしていただければと思います(^^)

 


◆ちょこっとまなぶ NPOカフェ

 「NPO法改正前にやることやってる?」を開催しました

 2018年4月19日(木) 13:00~14:00

 

新年度が始まって初めてのNPOカフェ、初めての方からいつもの方までたくさんのお客様にご参加いただきました。ありがとうございました(^^)

 

今回もぎふNPOセンター専務理事の原美智子さんを講師にお迎えして、「NPO法改正前にやることやってる?」をテーマに勉強会を行いました。

NPO法の改正に伴いやらなければいけないこと…法人格を持たない団体の方には関係ないといえば、関係ないことですが、知っておくに越したことはないのです。特に今後法人化を視野に入れている方の場合、法人化するタイミングによってメリット・デメリットが多少なりとも出てくるそうです。

今回の法改正のみならず、様々な情報にアンテナを張っておくことは、とても大切なことなのですね。

 

お役立ち情報や、NPOのあれこれ、実はね…という楽しいお話しも聞けてしまう、NPOカフェ。

毎回テーマを変えて毎月開催中です。

テーマもおさえつつ、テーマの枠を超えて様々なお話が聞けますよ。

お気軽にご参加くださいね。

お待ちしております♪


 

2012年度の活動紹介は こちら

◆2013年度の活動紹介こちら

◆2014年度の活動紹介こちら

◆2015年度の活動紹介こちら

◆2016年度の活動紹介こちら

◆2017年度の活動紹介は こちら