*ぽると多治見 活動う紹介 2014年


◆まなパ~・フェスティバルが開催されました

 2015年3月29日(日)10:00~16:00


今年のまなパ~・フェスティバルは「多治見宮太鼓」による太鼓と笛の演奏でオープニングを

迎え、その後はステージ発表や展示・体験・飲食コーナーなどのブースに、多くの親子連れや様々な年代の皆さんが参加され賑わいました。


ぽるとのイベント「タイルマン貯金箱を作ろう!」も大人気。

参加された皆さんは好きなタイルを選んでボンドで貼り付け、自分だけのカラフルな貯金箱を

完成させました。

タイルマンの着ぐるみ(?)も登場し、会場は一日中子どもたちの笑顔に包まれました。

多治見宮太鼓によるオープニング
多治見宮太鼓によるオープニング
「タイルマン貯金箱を作ろう!」コーナー
「タイルマン貯金箱を作ろう!」コーナー


◆2月の交流サロンを開催しました

      「押し花キーホルダーとしおり作り」

  2015年2月28日(土)14:00~16:00

 

アトリエ サナーレ 小畑真由美先生を講師に迎え、押し花を使ったかわいいキーホルダーとしおり作りを開催しました。

押し花はどれもとても綺麗で、小さなものは吹けば飛んでしまいそうなくらい繊細です。美しいものに触れると自然に心が満たされ癒されるのが感じられます。

アトリエ サナーレでは押し花教室の他、文化会館などでの展示の際には手作り小物を販売し、

売上金や寄付金を東北の震災被災者へ送る活動もされています。

身近な市民活動を考えるきっかけづくりにもなりました。



◆「よくわかるNPO会計決算の初歩」

               を開催しました

 2015年2月14日(土)14:00~16:00


田島税理士事務所 税理士 田島宏美氏を講師に迎え、NPO会計の決算事務について学ぶ講座を開催しました。

NPO法に定められた報告書の提出先や、それぞれの書類ごとに気を付ける書き方のポイント、また法人税法に基づく税務のルールなどの説明がなされました。

参加された皆さんからは活発に質問の声があがり、それに対する講師の回答からより理解が深まるといった嬉しい効果もあり、なごやかでわかりやすい講座となりました。

次年度も開催を予定しておりますのでぜひご参加ください。




◆「障がい者の手助けをする 介助犬がやってくる」

                                      を開催しました

2015年1月25日(日)13:30~16:00

 

(社福)日本介助犬協会 介助犬総合訓練センター ~シンシアの丘~からスタッフ2名とPR犬の「レディ」を迎え、介助犬への理解を深める講座を開催しました。

 

介助犬は介助犬使用者に付き添い、物を持ってくる、ドアを開ける等、障がいの度合いや環境に応じた様々な仕事をします。参加者を交えてのデモンストレーションでは実際に指示した通りに、落とした鍵を持ってきたり、冷蔵庫を開けて飲み物を取ってくる様子を見ることができ、「レディ」の利発さに感嘆の声があがりました。

 

~シンシアの丘~では「人にも動物にもやさしい社会をめざして」、愛情をもって犬と接し、犬との信頼関係を基にトレーニングが行われていますが、認定を受けた介助犬は全国にまだわずか71頭、岐阜県で活躍している介助犬は1頭のみだそうです。

ご協力いただけます方は寄付や募金箱の設置、グッズの購入などをお願いします。

 

その後の交流タイムでは皆さんで輪になり、団体の活動内容の紹介や講座の感想などが話されました。介助犬に関しての質問も多く、そのひとつひとつに丁寧に答えられるシンシアの丘スタッフの、介助犬に対する愛情と仕事への熱意が感じられ、とても心温まる交流会になりました。

 

介助犬について学ぶ
介助犬について学ぶ
グッズ紹介
グッズ紹介
交流タイムの様子
交流タイムの様子


◆12月の交流サロンを開催しました

         「おしゃれなペーパーバッグ」

 2014年12月27日(土)14:00~16:00

 

新聞紙を使っておしゃれなペーパーバッグ作りに挑戦しました。普段はリサイクルに出してしまう新聞紙ですが、最近ではきれいな広告面がたくさんあり、上手にレイアウトするとちょっとした贈り物にぴったりなペーパーバッグに変身します。

 

今回は英字新聞で基本の作り方をマスターした後、出したい広告面をうまく正面にする方法や、マチの広さを変えることで入れたい物に合わせられることなどのポイントも教わりました。

大変人気の講座となりましたので、次年度に第2弾を予定しています。

 


◆「第2弾 パワーポイント講座」

   ~センスが光るプレゼンテーション資料作成~ を開催しました

  2014年12月20日(土)13:00~16:00

 

一般社団法人 日本少子化対策ネットワークスタッフ3名を講師に迎え、パワーポイントを使った資料作りを学ぶ講座の第2弾を開催しました。

今年4月に開催した第1弾の講座後のアンケートで寄せられた「ステップアップしたい」「アニメーションをもっと教えてほしい」といった声にお応えして、今回は特にアニメーション効果の活用についての時間を多く設けました。

アニメーションの追加から開始、強調、終了、アニメーションの軌跡という4種類の動きを選択できることや、それぞれの画面に合ったイメージや時間、サウンドなどを選択することの大切さなどを詳しく学びました。

「再度開催してほしい」というご意見も多く、大変人気の講座となりました。

 



◆防災講座 ぽるとカフェ拡大版

   知っ得!! DIGで助かる 命の守り方

    ~地図を広げて危険な場所を知ろう~

                            を開催しました

 2014年11月9日(日)13:30~16:00

 

災害図上訓練「DIG」を用いた防災講座を多治見市役所 企画防災課の指導のもと開催しました。


5~6人のグループで、土岐川を中心とした多治見市の地図を貼り合わせるところから始め、次に主要な道路や細い路地、公園などをマーカーで色分けして書き込んでいき、公共施設や災害時に頼りになる業者などにシールを貼って地図を完成させました。

その後は作成した地図から災害時の被害について考えられることを、各自が付箋に記入して貼りながら話し合い、グループごとにまとめた意見を発表し合いました。


今回は広範囲な地図を利用しての体験となりましたが、もっと狭い自治会単位などでDIGを行うことが理想で、自分たちの住む町内の危険個所やどこに独居老人や体の不自由な方が住んでいるかなどといった、より具体的な内容の情報を確認、共有し合うことが大切だというお話もありました。町内会やグループで防災やDIG体験を計画されましたら、多治見市役所の「おとどけセミナー」をご利用ください。


また、支援センターでも市民の皆さんの関心が高い防災講座を今後も企画していきますので、ぜひご参加ください。 



◆10月の交流サロンを開催しました 「笑いヨガ体験」

 2014年10月26日(日) 14:00~16:00


「声を出しながらヨガ」磯谷淳子先生の指導で「笑いヨガ体験」がにぎやかに行われました。

今回参加者は女性ばかりとなり、笑いヨガ体験後は女子力もアップ!大声で笑い合いながら体を動かしたあとは、皆さん打ち解けておしゃべりに花が咲きました。

お話を伺っていると、皆さんそれぞれが少しづつ町内会や子どもたちに対してなどの市民活動をされていることがわかりました。ささやかな活動が集まって大きな力となります。和やかな雰囲気の中に女性のパワーも感じられ、身体も心も温まる時間を過ごせました。



 

◆「好評につき第2弾 行列のできる講座と

   思わず手にとるチラシの作り方」を 

      学習館との共催で開催しました

  2014年9月13日(土)13:30~15:30

 

NPO法人 男女共同参画おおた 理事長 

坂田静香氏を講師に迎え、行列ができるほど魅力的な講座と、思わず手に取ってしまうチラシの作り方について学びました。

 

講座を企画する際には対象者を絞って参加しやすい日時を設定することや、チラシのタイトルは時代を取り入れたわかりやすいものにするなどのアドバイスの他、ワードを工夫して簡単できる、目を引くレイアウトの方法などを教わりました。

 


◆楽しもう フェイスブック を開催しました

 2014年8月23日(土) 13:30~16:00

 

一般社団法人 日本少子化対策ネットワーク スタッフを講師に迎え、人気のフェイスブックにチャレンジする講座を行いました。

 

アカウントの取り方や設定の仕方など基礎的なことから、市民活動に役立つフェイスブックの活用方法や、安心・安全な使い方など実践的な内容について学びました。


◆8月のサロンを開催しました 

  「原爆被爆者は語る」

  2014年8月9日(土) 14:00~16:00

 

「岐阜県原爆被爆者の会」の梅岡昭生さんに広島での被爆体験談、69年前の8月6日、その日の人々や町の様子などをうかがいながら、原爆や戦争について考えました。武器を持たない一般の女性や子どもが主に犠牲となった原爆の悲惨な状況を平和への祈りを込めて熱く語る梅岡さんに参加者は熱心に聞き入っておられました。


◆7月の交流サロンを開催しました 「多治見空襲があった日のこと」 

  2014年7月26日(土) 14:00~16:00

    

「多治見空襲を語る会」の皆さんから、実際に体験された多治見空襲や戦時中のお話を聞き、戦争と平和について考えました。

初めに多治見空襲の様子を紙芝居にまとめたDVDを皆さんで鑑賞した後、戦時中の話を吉田紀光さんから、特攻隊の話を石井新さんからお聞きしました。

続いて当時県病院の看護学生として、運び込まれるケガ人の看病にあたられた森喜代さんから、被害を受けられた多くの方々の悲惨な様子をうかがいました。

最後に参加された皆さんがひとりづつ、戦時中や戦後の体験、平和な時代についての思いを述べられ、語り継いでいくことの大切さを感じました。

   吉田さんと、特攻隊について話される石井さん
   吉田さんと、特攻隊について話される石井さん
        看護の様子を話される森さん
        看護の様子を話される森さん


◆よくわかる! 会計事務の初歩の初歩

                             を開催しました

  2014年7月12日(土)

 

 田島宏美税理士事務所 田島宏美さんを講師にお招きし、NPO会計入門講座を行いました。

新たに団体や地域活動の会計になった方にもわかりやすく、これまでなんとなく済ましてきた方にもポイントを押さえたアドバイスなど、現金管理から、レシート、領収書の整理法まで 会計の基礎を学ぶことができました。


◆6月の交流サロンを開催しました。

     「大災害が起きた時どう動くか!?」 

 2014年6月28日(土) 13:30~16:00

 

今年1月に開催したHUG(避難所運営ゲーム)体験を交流サロンのひとつとして少人数で行いました。前回参加された方には忘れかけていたことの復習や新たな気づきがあり、また、初めて参加された方にとっては防災について別の切り口から考えるよい機会となりました。

 

前回同様「多治見*防災ネットワーク」の可知悟さんに助言をいただきながら進行し、ゲーム終了後は皆さんで感想などを話し合い、交流を深めました。

 

今後も市民活動を考えるきっかけづくりとして、HUG体験を継続して行なっていく予定ですので、ぜひご参加ください。

    


◆5月の交流サロンを開催しました

           「初夏の苔玉づくり」

 2014年5月24日(土)14:00~16:00

 

園芸福祉士の江口美恵子さんを講師に迎え、初夏の苔玉づくりを行いました。苔玉づくりは初めての方も多く、バランスよくまとめる方法や糸の巻き方などのアドバイスを受けながら、それぞれが可愛らしい苔玉を完成させました。

その後はお茶をいただきながら交流をはかり、ほっこりと癒されるひとときを持つことができました。


◆4月の交流サロンを開催しました

  「若者目線のまちづくり」 

  2014年4月27日(日) 14:00~16:00

 

若者が考える多治見の未来像、地元でどう生きていくのか、若者目線での夢や希望、現在の状況、その先にあるまちづくりについて語りあいました。

 

人と人とのつながりが希薄になり、高齢化による問題を抱え、それを支えることになる若者たちは今、何を考え行動しているのか。

SNSでつながり、自分スタイルで前向きに生きる姿勢に教えられることがあり、住みやすいまちづくりに必要な協力やつながりについて考える機会となりました。   


◆実は簡単! パワーポイント講座

   ~1から学ぶプレゼンテーショーン資料作成~ を開催しました

   2014年4月12日(土) 13:00~16:00

 

一般社団法人 日本少子化対策ネットワーク スタッフ3名を講師に迎えパワーポイントを使った資料の作り方を学びました。

 

パワーポイントでできることを基本から丁寧にわかりやすく説明を受け、資料を初めて作成した方はもちろん、自己流で作成したことのある方にとっても、今まで使っていなかった作業を知ることなどができ、大変勉強になる講座になりました。

 

定員を上回る人気の講座で、アンケートの中には「今まで使えなかったパワーポイントをこれからの活動に役立てたい」との声もあり、今後のプレゼンテーションが楽しみです。