*展示スペース 活動紹介 2013年


NPO法人 メダカの学校 展示紹介   

    2014年 3月18日~3月30日 

 

NPO法人 メダカの学校ではアトピー性皮膚炎の方の生活指導および社会復帰支援事業を行なっています。

活動内容の紹介や書籍、パンフレットなどとともに、生活指導によりきれいなお肌を取り戻すことができた方の写真を展示、生活環境の改善、食事を見直すことで健康になることを伝え、活動されています。


◆道行会 しでこぶし 展示紹介  

   2014年 2月25日~3月13日

 

今年で発足17年目を迎える「道行会 しでこぶし」は、元気に楽しく歩くことで、心身の健全と豊かさを育む活動をされています。

毎月第3日曜日に名所旧跡、街道や里山などを訪ね、自然の中を木々や水や 空の移り変わる美しさに感動しながら歩かれているそうです。

 

現在、新規会員を募集中、お試し参加も大歓迎です。



NPO法人 愛知ネット  ~東日本大震災パネル展示~

  2014年2月1日~2月16日

 

東日本大震災発生直後から現在に至るまで、気仙沼市民復興連絡会(岩手県大船渡市・陸前高田市)の支援を継続的に行なっているNPO法人 愛知ネットによる、東日本大震災のパネル展示を行いました。

 

東日本大震災発生直後のがれきだらけの町や、狭く不便な避難所生活の写真などから被災地の様子を振り返り、またあれから3年近くたった今、復興のために力を尽くされている皆さんの笑顔の写真や現在の様子も展示しました。



◆多治見市レクリエーション協会

  ~東日本大震災復興支援活動写真展~

2014年1月7日~1月31日

 

多治見市レクリエーション協会は多様なレクリエーションの紹介や、普及活動とそれを楽しむための仕組み、組織づくりに取り組んでいます。

 

活動内容の紹介とともに、東日本大震災で被害を受けた宮城県名取市閖上地区の閖上小学校を支援する活動として、震災当時と現在の写真や資料を展示しました。その際に集まった募金は2月初旬に現地に訪問し、届ける予定です


◆虎渓山町自然が好きな会           

     ~虎渓山の植物~ 写真展示
 2013年11月22日~12月21日

 

「虎渓山町自然が好きな会」では虎渓山に四季折々に自生する植物を観察する活動を行なっています。

 

美しい花を咲かせるしでこぶしの写真や苔玉などの他に、活動内容の紹介も展示し、多治見に現存する貴重な自然の姿を知ることができました。


◆「特定非営利活動法人 在宅支援グループ みんなの手」

  地域交流事業 ~うたちゃんとともに~ 紹介展示

    2013年11月1日~11月20日

 

「特定非営利活動法人 在宅支援グループ みんなの手」では高齢になっても、障害をもっても住み慣れた地域・住居で暮らすための支援や、病弱な方や子育てに関する支援を行ない、誰もが人間らしく安心して自立した生活を送れることを目指しています。

 

活動内容紹介とともに、11月24日に行なわれる地域交流事業 ~うたちゃんとともに~の、関歌子ちゃんの写真や資料などを展示しました。


◆「特定非営利活動法人 多治見ひなたぼっこ」

                                          活動紹介展示

    2013年10月1日~10月31日

 

「特定非営利活動法人 多治見ひなたぼっこ」では障がい児・者、家族、支援者、地域住民の方と活動する中で、お互いを理解しあい、ともに育ち合うことを目的とし、活動を行なっています。

 

「おひさまクラブ」「第2おひさまクラブ」「たいようの会」での活動の様子を、パン作りやじゃがいも掘り、地域の皆さんとの交流会の写真や、ほのぼのとした絵手紙の作品などで紹介しました。


◆「NPOたかた・おなだ」活動紹介・高田焼展示
     2013年9月10日~9月29日

 

「NPOたかた・おなだ」では高田・小名田地域の歴史ある「高田焼」を中心に、産業振興・産業観光・地域交流に関する活動を行なっています。

 

団体の活動内容とともに、高田焼窯元5軒の紹介と、すりばちや釜めし容器、とっくりや行平、焼酎サーバーなどの展示を行ないました。


◆「多治見空襲を語る会」

     ~多治見空襲と戦争~展示
    2013年8月20日~8月31日

 

「多治見空襲を語る会」では、戦争の記憶を風化させ

てはならないと、多治見空襲の惨劇を後世に伝えて

いく活動を行なっています。

メンバーである吉田紀光さんは、68年前の多治見空

襲で、小泉駅長であったお父さんを亡くされました。

また、サイパンでお兄さんも戦死されています。

出征前の家族写真や戦後還ってきた日章旗、戦時中の

地図などの他に、今年6月に行かれたサイパンへの

慰霊の旅の写真なども展示しました。

 


◆「岐阜県原爆被爆者の会」 原爆写真パネル展示 ~原爆と人間展~

   2013年8月4日~8月15日

 

「岐阜県原爆被爆者の会」では、原爆が投下された広島・長崎の惨状を語り継ぐため、講演会や慰霊祭を行なっています。

 

原爆の恐ろしさを伝えていきたいとの思いから、支援センターでは「原爆と人間展」を、まなびパーク1階マルチスペースと6階支援センター展示スペースの2ヶ所にて同時に行ないました。

戦後68年がたちましたが決して風化させてはならない悲惨な事実。展示パネルを通して多くの方に知っていただきました。

 



◆「自然育児 森のわらべ多治見園」活動紹介展示

    2013年7月9日~7月30日 

 

「自然育児 森のわらべ多治見園」は『信じて待つ』を基本理念に、自然の中で子も親もともに育ちあう、園舎を持たない森のようちえんの運営をしています。

 

豊かな自然に恵まれた多治見の森や川、里山などで行われる散歩や野外料理、四季折々の活動の様子を写真などで紹介されました。

こどもたちの写真や、にじみ絵などの作品の展示もあり、皆さんから「かわいい!」との声をいただきました。

 


◆「多治見市における

  男女共同参画への取り組み」紹介展示

    2013年6月18日~7月7日

 

多治見市では、今年度より「第2次たじみ男女共同参画プラン後期計画」ができ、新たに「多治見市DV対策基本計画」が盛り込まれました。

 

一人ひとりがお互いを大切にし、性別にかかわらず、個性と能力を発揮しいきいきと暮らすことができる社会を実現することを目指しています。

 

毎月第3金曜日午後には、まなびパーク1階で「たじみ男女共同参画サロンほっと」を開催し、市民のみなさんが自由に集い、ほっとする場・ホットな意見交換ができる場を提供しています。悩みごと相談や情報交換ができますので、お気軽にご参加ください。


 

◆「NPO法人

  愛岐トンネル群保存再生委員会」写真展

      2013年5月17日~6月16日

 

愛岐トンネル保存再生委員会は、愛知県の高蔵寺駅と岐阜県の多治見駅間の、旧国鉄時代の13 箇所ものトンネル群を擁した廃線跡地(産業遺産)の保存・再生を目的として活動を行なっています。

 

年2回の特別公開では、毎回たくさんの方が訪れその美しさに目を奪われています。今回は、四季折々に表情を変化させるトンネルやその周辺に自生する植物たちの美しい写真とともに、国鉄当時の残存物であるレンガや犬釘の展示も行ないました。今秋の特別公開は、11月22日~27日の予定です。


◆「多治見を美しくする市民の会(多美会)」

    活動紹介展示  

   2013年4月16日~5月16日

 

「多治見を美しくする市民の会」はその名のとおり、わが町多治見を美しく住みやすい町にしたいという、志の高い人たちが集まり結成されました。月に2回ほどの清掃活動、また花火大会などのイベント後にも清掃活動を行い、多治見を美しくするために尽力しています。 今回は、活動風景の写真とともに展示にて紹介しました。

 

5月12日(日)には『日本一きれいなまちづくり活動』 も開催されました。総勢432名の方が参加され、多治見のまちが一層きれいになりました。

次回は11月に予定しています。多美会では、会員も募集しておりますのでお気軽にお問い合わせください。