*展示スペース 活動紹介 2012年


◆「たじみ百景 絵(えっ)?写真展」  

   2013年3月19日~4月14日

 

たじみ百景クラブの前川征一さんは、様々な形で多治見の魅力発信を行なっています。

6階支援センターでは、【えっ!?写真なの?絵なの?】と一瞬驚いてしまうような、写真をパソコンで画像加工したものを展示しました。写真とはまた違う魅力にみなさんも驚かれていました。前川さんは、他の場所でもITを活用した講座を開催しています。ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

 

◆ 「たじみ百景 多治見の桜 写真展」

   2013年3月19日~3月31日

 

春爛漫なこの季節にぴったりの桜の写真展です。 桜の写真は、なぜか見る人をほっと温かい気持ちにさせてくれます。多治見の知られざる名所も紹介し、まなびパークをご利用の皆様にご好評いただきました。 (1階 マルチスペースにて展示)



◆「東日本大震災 あれから2年」写真展

  2013年2月19日~3月17日

 

震災直後から今まで、被災地を16回訪れ復興ボランティアをしている武笠正治さんによる「東日本大震災 あれから2年」写真展を開催しました。

 

宮城県石巻市や仙台市、岩手県陸前高田市などを記録した約50枚の写真が並び、震災直後と今月2月時点の写真を、過去と現在の様子を比較できるよう、同じ場所を被写体にして撮影されています。

 

震災から2年がたとうとしていますが、まだまだ復興が進んでないところもあり、忘れてはいけない被災地の様子を皆さんに見て感じていただける写真展です。

同じ場所での、震災直後と現在の写真が並びます
同じ場所での、震災直後と現在の写真が並びます
日本人として忘れてはいけない大震災の記録
日本人として忘れてはいけない大震災の記録


◆「KIプロジェクト」活動紹介

  2013年2月19日~3月17日

 

下呂市のNPO法人KI(気持ち・いっぱい)プロジェクトは、東日本大震災被災地への支援をさまざまな形で行なっています。

 

「東北へ元気を届けに!」をスローガンに、被災地にボランティアを派遣するバスツアーを毎月行なっています。また、福島の子どもたちを岐阜に招き、外遊びの機会を提供しながら転地療養させ、体内放射能を下げる「保養活動」も行なっており、支援の様子を写真やパネルで紹介しました。

 

展示期間中は、売上の一部が被災地の復興支援に使われる、チョコレート菓子(チョコボ)やシール(ぺタボ)の委託販売も支援センターで行ないました。

 


◆「ダンボールコンポスト」紹介展示

  2013年1月18日(金)~2月15日(金)

 

NPO法人シニアネット多治見ダンボールコンポスト研究会では、家で出る生ゴミや落ち葉などを微生物の力で堆肥に変える、ダンボールコンポストの普及活動をしています。ダンボールコンポストを始めることにより、ゴミ袋の代金が1年で約3000円節約できたり、安全安心な有機肥料が1年で100リットルできるということです。

 

この有機肥料を使って育てた野菜は、出来がよい・おいしいとの声も多く寄せらせています。あなたもこの機会に、地球に優しい「ダンボールコンポスト」を始めてみませんか。

 


◆「NPO法人 メダカの学校」紹介展示  

  2012年9月1日(土)~9月22日(土)

 

アトピー性皮膚炎患者の生活指導及び社会復帰支援事業を行なっている「NPO法人メダカの学校」。自然療法による社会復帰支援施設として、宿泊や半断食、農業体験のできるメダカの堂場を運営し、安全な食材の販売も行なっています。

 

今回はメダカの学校の活動を、写真入りのパネルや資料を使って紹介しました。

 


戦後50年以上たち、家族のもとへ返還された日章旗
戦後50年以上たち、家族のもとへ返還された日章旗

◆「70年前の戦地から

    還ってきた日章旗」展示

  2012年8月16日(木)

       ~8月31日(金)

 

「多治見空襲を語る会」のメンバーでもある吉田紀光さんは、サイパンにて兄 の吉田耕明さんを亡くされました。耕明さんは当初マリアナ諸島で亡くなったとされていましたが、2002年にアメリカ兵家族より日章旗が返還されたことにより、サイパンにて戦死されたことが判明しました。

 

戦後50年以上たってから返還された日章旗や、その他の資料を展示しました。

 


◆「岐阜県原爆被爆者の会」紹介展示

  2012年8月2日(木)~14日(火)

 

「岐阜県原爆被爆者の会」代表者の梅岡昭生さんは、16歳の時に広島で被爆されました。

被爆後は血球が通常の半分まで低下し、体調不良に悩まされ続けたそうです。

 

原爆の悲惨さを後世に語り継ぐため、慰霊祭や原爆展のほかに、被爆体験を話す講習会や、原爆投下された広島・長崎の惨状被爆者の戦後の歩みなどを伝える写真パネルの展示を積極的に行なっています。

 

皆さんに原爆の恐ろしさを伝えていきたいという思いで、支援センターでも「原爆と人間展」13枚のパネル展示を行ないました。

 


木漏れ日に影をおとす金環日食
木漏れ日に影をおとす金環日食

◆「木漏れ日の金環日食」写真展

  2012年7月17日(火)

         ~7月31日(火)

 

NPO法人シニアネット多治見の小境和久さんが、太平町の太平公園で撮影された5/21の金環日食。

 

日食をじかに撮影するのではなく、木漏れ日に落とす影を撮ることで、とても面白い作品となりました。小境さんの力作の写真10枚が展示され、日食が作り出した影の写真が不思議な光の世界へと誘っていました。

 


◆「NPO法人 円(まどか)」紹介展示 

  2012年7月17日(火)~7月31日(火)

 

NPO法人 円(まどか)は、ひきこもりの若者の自立支援を行なっており、具体的には社会に出ることにつまずきを持った若者の生活支援、そして協力事業所である料理店で就労支援を行なっています。 若者自身の主体性を引き出す関わりを中心として、社会復帰を目指して活動しています。

 

また、親塾と題し「不登校・ひきこもり・子育てに悩む親たち、そしてそれを支える人たちの勉強会」を2012年6月~2013年1月の計8回講座を開催しています。

 


◆「多治見市における

   男女共同参画への取り組み」展示

  2012年7月1日(日)~7月16日(月)

 

多治見市では7/1~7/7を男女共同参画推進週間と定めており、一人ひとりがお互いを大切にし、性別にかかわらず、個性と能力を十分に発揮し生き生きと暮らすことのできる社会の実現を目指しています。推進週間に合わせて展示を行い、多治見市の取り組みなどを発表しました。

 


 

◆「託児グループ おひさま」紹介展示

  2012年6月11日(月)~6月30日(土)

 

託児グループおひさまは、主に多治見市学習館の講座の託児などの活動を行なっています。

子育て中でも学習したい、子育て中だから学習したい、そういうお母さんたちと、子どもたち、託児者の三者がそれぞれ成長することを目的にしています。講座の企画と関わりながら、子育て中のお母さんたちを支援しています。

 

今回、託児風景を写真などを用いて展示・紹介しました。

「おひさま」では一緒に託児をするスタッフを募集しています。シニア世代の方も大歓迎です。

 


 

◆「重度障がい児(者)のショートステイを

    考える会」【エンジェルの会】紹介展示

   2012年5月21日(月)~6月9日(土)

 

エンジェルの会は、「地域の方に、重度障がいを抱える子どもの生活実態や支える家族の生活を知ってもらいたい」「どんなに重い障がいを持つ子どもも、住み慣れた大好きなこの町で社会の一員として認めてもらえ、毎日充実した生活を送らせてやりたい」との思いから活動を行い、将来はケアホームの設立を目指しています。

 

6月10日には「ドキュメンタリー映画 普通に生きる」の上映とシンポジウムも行ない、400人を超える方が参加され、大盛況に終わりました。

「自分ひとりではどうにもならない事やできない事も、たくさんの周りの人の支えがあって今があり、生きていける」という言葉が印象的でした。 

 


 

◆「団塊世代が活躍する市民活動団体」紹介展示

   2012年5月  1日(火)~5月20日(日)

   2012年5月27日(日)

 

退職後の第二の人生を輝かせ、多治見をもっと良い町にしていこうと、団塊世代の人が積極的に活動を行なっている団体を紹介しました。 それぞれが熱い想いをもって

活動を行なっており、新たなる団塊世代の会員を募集しています。

 

  ・かがやき世代の会・多治見

  ・NPO法人 シニアネット多治見

  ・NPO法人 シニアネット多治見ダンボールコンポスト研究会

  ・多治見を美しくする市民の会

  ・NPO法人 愛岐トンネル群保存再生委員会

  ・「水と街道」虎渓山の里山づくり


 

◆「多治見宮太鼓 太鼓の周助紙芝居」紹介展示

   2012年4月1日(日)~4月30日(月) 

 

鎌倉時代末期から多治見に伝わる宮太鼓。その宮太鼓の名人と言われた中条周助翁の、大正時代の実話エピソードを後世に伝えようと、宮太鼓師の伊佐治昇さんと土岐商業高校美術部の生徒さんたちが紙芝居を作成しました。浪曲を流しながらの展示で、訪れた人は、目と耳から代々語りつがれていく伝統を感じていました。

 

多治見宮太鼓では会員を募集しています。伝統の太鼓や笛を一緒に演奏しませんか。 

小学校1年生よりお入りいただけます。


 

◆「震災地の子ども達に絵本と笑顔を届け隊」

      活動報告展示 

  2012年4月1日(日)~4月15日(日)


被災した東北の子ども達のために、遠く離れた多治見からも何かできることはないかと考え、募金活動を行なっている早川由香さんはじめ6人の主婦。
皆様から102,606円(図書カード含む)の寄付が集まり、現地の「3.11 絵本プロジェクトいわて」に送られました。現地では、絵本や

移動図書館(えほんカー)の購入に役立てられています。
今回1年間の活動報告を写真と資料と共に展示しました。

この活動
は今後も継続していきたいとのこと。震災から1年以上たちましたが、

復興はまだまだ。私たちも自分にできることを考えていきたいですね。